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E.学生と発明

Q1.学生は特許を受ける権利があるのか?

A1.発明者は「出願される発明を完成させた人」で自然人であること以外に制約はありません。学生が発明者であって、特許を受ける権利の譲渡が大学になされた場合は、大学の規程に準じて処理され、発明者個人に対してなされる対価還元等も、大学の教職員と全く同じになされます。学生が共同の発明に貢献した場合の貢献度は、指導教員と学生との間で相談していただくことになります。

Q2.学生の守秘義務は?

A2.学生は大学の就業規則の適用外であり、秘密保持の必要な研究に関与した場合は、指導教員が責任を持つことにしています。大学院生は教育上の観点もあり、産学連携に係わる研究を担当させることもありますが、なんらかの雇用契約を締結するなどして、教職員と同等の資格を持たせる場合もあります。