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I.秘密保持

Q1.秘密保持は新体制になってどのように変わるのか?

A1.守秘義務について3つにランク分けして対応を考えています。「①秘密保持契約を伴わないもの:互いの情報交換 ②秘密保持契約:通常の共同研究 ③営業秘密の保持:不正競争防止法の改定に伴い、最も厳しい秘密保持が求められる特殊な研究。」不正に開示または秘密を入手すると刑事罰の対象となります。③は最高の機密となるものについて適用され、学内に一定の区画を設けて入出の管理、文書管理、学生を含む従事者との個別の守秘義務などが加えられることになります。

Q2.特許出願は、教員の業績評価でどう扱われるのか?

A2.東北大学の研究中心大学としての方針は不変です。特許出願を教員の業績評価にどのように反映するかはまだ明確化されていません。