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K.成果物ノウハウの取り扱い

Q1.共同研究の成果物はだれが管理し活用するのか?

A1.共同研究開始に先立って、企業と大学とで締結する共同研究契約書の中で知的財産を含めた取り扱いについて決める事になります。

Q2.成果物の取り扱いはどうするのか?

A2.原則、大学に帰属し、研究者自身又は部局が適切に管理しなければならないと考えます。なお、教員が他の公的機関に異動し、自己の研究を継続するために、成果物の個人帰属を希望する場合、部局長の承認を得て知的財産部長に届出書を提出し、帰属についての審査を受ける必要があります。

Q3.講義内容をデータベース化したコンテンツの取り扱いは?

A3.現在は特に考えておりませんが、データベースとして売買するような事態が発生すれば知的財産として扱うことも考えられます。