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イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~に出展しました

2019.09.01
 
産学連携機構は2019年8月29日(木)~8月30日(金)に東京ビッグサイト青海展示棟で行われたイノベーション・ジャパン2019(主催 国立研究開発法人 科学技術振興機構、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)組織展示・シーズ展示に出展致しました。
 
・組織展示
組織展示のテーマは「東北大学タフ・サイバーフィジカルAI研究センター(TCPAIセンター)」でした。
4月1日に設立されたTCPAIセンターの紹介として、実世界の無限定環境に強い身体性を有するAIを開発する「AI研究部門」、実世界でタフに仕事ができる極限ロボティクス、自律ナビゲーションを実現する「フィジカル研究部門」、スーパーコンピューティング・量子アニーリング等のHPCと脳型計算モジュール等のセキュアエッジ計算モジュールを統合した「HPC・計算モジュール研究部門」、交通流制御、インフラ点 検等、ヘルスケアを社会実装する「サービス研究部門」の取組み、そして東北大学の産学連携の見どころを展示しました。
 
当日は、フィジカル部門のロボティクスのデモンストレーションや、田所センター長によるプレゼンテーションが行われ、ブース来場者は200名以上と大盛況でした。
 
・シーズ展示
シーズ展示については、電気通信研究所石山和志教授が「超高感度ひずみセンサ・振動センサの開発」、マイクロシステム融合研究開発センター平野栄樹准教授が「人不足や苦役を救うための集積化センサ技術によるロボット用触覚センサモジュール」、大学院工学研究科 電子工学専攻宮本浩一郎准教授が「超音波内視鏡用アンカー器具製品開発」、東北アジア研究センター佐藤源之教授が「地滑りや橋梁の振動をリアルタイムでモニタリングするレーダー」をテーマに展示を行い、来場企業との精力的なマッチングが行われました。
 
写真:大学組織展示プレゼンテーション(田所TCPAIセンター長)
 
写真:大学組織展示ブース
 
写真:大学シーズ展示プレゼンテーション(石山教授)
 
写真:大学シーズ展示ブースの様子(佐藤教授)
以上