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総合連携推進部(国際窓口)について

海外の企業や研究機関等と連携し、東北大学の国際社会への貢献を推進するとともに、大学自身の国際的な競争力をさらに強化するために活動しています

主な活動内容

1.英語による研究契約業務の支援

海外の企業や研究機関との間で共同研究、受託研究、学術指導、秘密保持などを進める際に必要となる契約業務について、英語での交渉、協議など研究契約が円滑に進められるように、弁護士・弁理士や関係部署等と連携しながら各部局への支援をいたします。

総合連携推進部(国際窓口)の流れ

2.海外企業との関係構築

海外企業のニーズ把握と学内シーズとのマッチング

海外の企業等を訪問し、東北大学の研究成果を紹介するとともに、企業のニーズを把握し、そのニーズを学内の研究者に紹介してマッチングを図ります。また、すでに提携のある海外企業との受託研究・共同研究等の拡大を目指し、企業の産学連携担当者との長期的な関係を構築します。

海外企業等の訪問対応

海外企業や海外機関からの産学連携を目的とする訪問者と学内研究者とのミーティングの設定をし、それらの海外企業等に対して大学概要を紹介いたします。
またこれらの活動は日本貿易振興機構(ジェトロ)、東北経済産業局、宮城県、仙台市等とも連携しております。

広報活動

本学で創出された研究成果を海外に向けて情報発信する活動を進めております。(海外における展示会やシンポジウム等の参加)