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学術指導

学術指導とは、既存の共同研究契約や受託研究契約では困難であった技術指導、監修、各種コンサルタンティングなどの産学連携案件について従来の時間外兼業(大学の職務外)ではなく、本務(大学の職務)として対応するものです。

学術指導の教員および研究内容の検討

指導教員が決まっている場合

指導内容・期間・指導料等について、当該教員と直接ご相談ください。
各部局に担当事務がありますので、ご不明な点はお問合せください。

指導依頼内容は決まっているが、適当な教員がわからない場合

産学連携機構 総合連携推進部へお問い合せください。コーディネーターがサポートいたします。

指導期間・指導料について

技術指導・監修など期間的にも比較的短期のものになりがちですが期間の長短は不問です。また、理系のみならず文系教員も利用しています。学術指導料は教員個人ではなく、指導教員の研究費として配賦されます。また、指導料は委託側企業等と指導教員とで協議の上決定しますが、1時間1万円以上となっています(上限はありません)。

お申込み

研究内容・期間(複数年可)・指導料等についてほぼ合意しましたら、各部局の担当事務にお申込みください。
必要な書類は、「申込書」と「学術指導契約書(案)」です。
指導内容や条件についての詳細は、本学の学術指導契約書(雛形)をご参照ください。

内容審査および受入れの決定

申込みいただいた内容を確認のうえ、各部局で学術指導の受け入れを決定いたします。
なお、雛形の内容と異なる提起がある場合には、打合わせをさせていただくことがございます。

契約の締結・指導の開始

受け入れ決定がなされたものは、各部局の担当事務にて学術指導契約の手続きを行います。
契約の締結がされましたら指導を開始することができます。

指導料の納付

本学から発行する請求書に基づき指定金融機関に指導料を納付してください。

その他

学術指導の結果から生まれた知的財産の取り扱いについては、創出の実態に応じて、別途協議とさせていただきます。

学術指導の流れ