東北大学 研究シーズ集

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バイオLSIの開発

更新:2017-01-23
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特徴・独自性
微細加工と局所表面での化学反応を利用し、生体物質を固定した新しい集積型バイオデバイスを作製するための基盤技術開発を展開しています。この度、生体材料の電気化学的応答を、1ピコアンペアレベルで迅速にしかも網羅的に解析できる超高感度多点電気化学バイオLSIを開発いたしました。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
バイオLSIを用いると、DNA、タンパク質、細胞の機能を網羅的に解析することが可能であり、次世代のバイオアレイへと展開できます。また、iPS細胞、ES細胞からの筋肉、心筋、神経細胞等への分化や、細胞の呼吸活性、遺伝子発現活性の解析にも使用できます。このバイオLSIは、先端融合イノベーション創出拠点事業で開発されたものであり、バイオLSIおよびその制御システムを貸し出します。興味のある方は下記にご連絡下さい。
sentan-bio01@mems.mech.tohoku.ac.jp

研究者

環境科学研究科

末永 智一 教授 
薬学博士

MATSUE, Tomokazu, Professor

共同研究者

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