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宇宙機搭載用の電子機器(電波・赤外・光学およびデジタル)・伸展機構・搭載ソフトウェア開発

更新:2018-12-20
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特徴・独自性
宇宙機へ搭載する電波受信機、レーダー、赤外光学カメラ・分光器、伸展アンテナ、デジタル制御機器・組込ソフトウェア、および関係する大規模数値シミュレーションコードの開発を行っています。
実績・計画として、月周回衛星かぐや、日欧共同水星周回探査機BepiColombo、紫外線観測小型望遠鏡衛星Exceed、オーロラ観測小型衛星れいめい、地球放射線帯小型探査機ERG、欧木星探査機JUICE、国際宇宙ステーション[超高層大気カメラIMAP]、各種観測ロケット・高高度気球など。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
基盤となる宇宙搭載用のアナログ・デジタル機器、FPGA、組込ソフトウェア、伸展メカニクスおよびこれらと絡む数値シミュレーション技術等の開発。歴史的事情から主に関東・中部圏の企業・技術者と行ってきました。関心と実力ある地元企業・技術者との共同開発を希望いたします。

研究者

理学研究科 地球物理学専攻

笠羽 康正 教授 
工学博士

KASABA, Yasumasa, Professor

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