東北大学 研究シーズ集

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ビッグデータ時代の画像コンピューティングとセキュアICT

更新:2018-12-20
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特徴・独自性
第一に、実世界にあふれる膨大な画像データのセンシング・処理・認識・解析の研究を行っています。特に、サブピクセル分解能の画像解析を可能にする「位相限定相関法」を発案し、個人識別(顔、指掌紋、FKP、虹彩、X線画像の認識)、マシンビジョン、多視点3D計測、画像検索、医用画像解析などに応用しています。
第二に、世界最高性能の耐タンパー暗号処理技術および生体認証技術を核にしたセキュアICTの基盤システムを研究しています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
画像情報工学、情報セキュリティ、バイオメトリクス、LSI、組込み技術の分野における産学連携を進めることができます。既に多数の企業、大学、研究機関、医療機関などの研究者や技術者が、分野を問わず訪れています。情報知能システム(IIS)研究センターのスタッフがご相談を受け付けます。
info@iisrc.ecei.tohoku.ac.jp

研究者

情報科学研究科 情報基礎科学専攻

青木 孝文 教授 
博士(工学)

AOKI, Takafumi, Professor

キーワード

関連情報

論文
青木孝文, 伊藤康一, “画像処理技術とオープンイノベーションの展開”, 電子情報通信学会誌, Vol. 96, No. 10, 2013(10月号).

リンク
デジカメ撮影画像からの高精度な3次元形状復元の動画デモ
http://www.youtube.com/watch?v=CXHv7-B_6EU

東日本大震災において亡くなられた方のご遺体の個人識別(身元確認)に関する支援
http://www.aoki.ecei.tohoku.ac.jp/dvi/
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