東北大学 研究シーズ集

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生物活性の探索をアウトソーシングしませんか - ウイルス・腫瘍・細菌を中心に -

更新:2018-12-28
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 当研究室では様々な生物活性探索アッセイ方法を確立しています。その成果として日本たばこ産業と共同開発した抗HIV剤、elvitegravirが臨床応用されています。他にも、DNAのtranslocation阻害という新規の作用機序を有する逆転写酵素阻害剤(EFdA)や抗ガン剤(S-FMAU)を開発してきました。新たなターゲットに対するhigh through-put screening確立の受託も可能ですので個別にご相談ください。HIVに関しては耐性ウイルスのライブラリーも有しております。P3実験施設を必要とする共同開発や他の微生物を含めた学術指導にも応じます。具体的には、1)抗ウイルス剤・抗菌剤などの活性評価、2)抗腫瘍活性の測定、3)新たなスクリーニング法の確立などを行います。
 これまでの連携実績は右上のPDFを参照してください。

研究者

災害科学国際研究所

児玉 栄一 教授 
医学博士

KODAMA, Eiichi, Professor

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