東北大学 研究シーズ集

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材料開発のための機器分析法のシーズ研究および装置化

更新:2018-12-19
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特徴・独創性
材料開発とその特性発現のメカニズム解明に必要とされる、元素分析を中心とした新しい機器分析法の研究開発を行っている。特に、工業材料のオンライン分析、リサイクル素材の選別等に適用できる高速分析法として、レーザ誘起プラズマを利用した発光分析法に注目し、減圧レーザ誘起プラズマを用いた分析装置やグロー放電励起源とレーザアブレーションを組み合わせた発光分析装置を提案している。

産学連携の可能性
従来より鉄鋼業をはじめとする金属素材産業と様々な共同研究を行っており、その実績を生かし、さらに広範な産業分野において必要とされる機器分析方法について学術指導、共同開発を行う用意がある。

研究者

金属材料研究所

我妻 和明 教授 
工学博士

WAGATSUMA, Kazuaki, Professor

キーワード

関連情報

1)我妻 和明、固体発光分析法-レーザー誘起プラズマを新しい励起源として-[続入門鉄鋼分析技術, 日本鉄鋼協会, (2007), 77-80.]
2)我妻 和明、プラズマ発光分析法 -レーザ誘起プラズマを新しい励起源として[ぶんせき, No. 10 (2006), 27-31.]
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