東北大学 研究シーズ集

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新しい関数型言語SML#による高機能ソフトウエア開発環境

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
次世代高信頼プログラミング言語SML#の開発を推進している。この言語は、ML系高信頼言語の持つ高い信頼性と生産性を完全に継承し、さらに、レコード多相性、C言語との直接連携、SQLとのシームレスな統合などの実用上重要な機能を関数型言語で初めて実現した次世代高信頼言語である。これらの特徴は、高度な機能や高信頼性を要求されるソフトウェア開発の信頼性と生産性を飛躍的に高める可能性を持つ。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
SML#を活用したプログラム開発環境に関する共同研究パートナーを求めている。すでにSML#を活用した複数の産学連携プロジェクトを推進し、また産業界を対象とした高信頼言語に関する公開講座等の実績がある。

研究者

電気通信研究所

大堀 淳 教授 
Ph.D.

OHORI, Atsushi, Professor

共同研究者

キーワード

関連情報

論文
Atsushi Ohori, Katsuhiro Ueno, Kazunori Hoshi, Shinji Nozaki, Takashi Sato, Tasuku Makabe and Yuki Ito: SML# in Industry: A Practical ERP System Development. ICFP 2014.

Atsushi Ohori, Katsuhiro Ueno: Making standard ML a practical database programming language. ICFP 2011: 307-319.

Peter Buneman, Atsushi Ohori: Polymorphism and Type Inference in Database Programming. ACM Trans. Database Syst. 21(1): 30-76 (1996).
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