東北大学 研究シーズ集

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生体の微細エネルギーの測定と統合的健康科学における活用法

更新:2017-01-23
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特徴・独自性
米国のNIHがNCCAMをNCCIHへと改組したように、時代は単に西洋医学と補完代替療法を組み合わせた統合医療から統合的健康科学へシフトしています。当研究室は、中国医学の根幹を成す「氣」や、Brigham and Women’s Hospital(ハーバード大学)が認定証を発行するようになった日本発祥の「レイキ(靈氣、Reiki)」など、生体の微細エネルギーの面からこの領域にアプローチしています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
まず、生体の微細エネルギーが通常の皮膚感覚で感知できることを、実際に体験していただきます。その上で、このエネルギーの測定技術を開発し、統合的健康科学や日常生活における活用法について共同研究を進めます。

研究者

医学系研究科 音楽音響医学分野

市江 雅芳 教授 
医学博士

ICHIE, Masayoshi, Professor

キーワード

関連情報

論文
1) 音楽とアトピー性皮膚炎〜補完代替医療からのアプローチ〜、皮膚の科学、12(Suppl.20):7-12、2013

著書
1) 医学的音楽療法 - 基礎と臨床 - . 北大路書房, 2014
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