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スラッシュ水素、液体水素を利用した高効率水素輸送・貯蔵システムの開発

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
固液二相スラッシュ水素は、高密度流体、融解熱を利用する機能性熱流体として優れた特徴を持っている。代表研究者はスラッシュ水素を利用した高効率水素エネルギーシステムを提案して技術開発を行っている(図1)。これまでに、スラッシュ水素用高精度密度計・流量計(図2)、超伝導電力機器冷却のための熱伝達特性、配管内を流動する固液二相流体の流動・伝熱数値解析手法(図3)等について研究・開発を行ってきた。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
水素エネルギー分野としては、自動車、燃料電池、発電への応用、また、航空宇宙分野としては、ロケット燃料、更には、超伝導分野としては、加速器、核融合炉などへの応用が期待される。

研究者

流体科学研究所 極低温流研究分野

大平 勝秀 教授 
工学博士

OHIRA, Katsuhide, Professor

キーワード

関連情報

論文
水平管内を流動するスラッシュ窒素の圧力損失低減および伝熱劣化特性に関する研究[低温工学、Vol. 46 (2011), p148-160]

水平円管内を流動する極低温スラッシュ流体の流動・伝熱特性に関する数値解析(SLUSH-3D)[低温工学、Vol. 46 (2011), p575-587].
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