東北大学 研究シーズ集

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加速器技術の開発と応用

更新:2011-04-14
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 加速器研究部では、物理、工学から薬学、医学と非常に広い分野で利用されているイオン加速器、サイクロトロンの開発、改良を研究しています。加速器の基礎技術として、1)イオン源開発(特に重イオン源開発)、2)ビーム光学の設計、3)加速器設計の基礎となる3次元電磁場計算、4)多種の電源と計算機制御技術の開発、5)大電力高周波共振器の開発、6)真空装置の改良、7)イオンビーム測定、モニターシステムの設計、など多岐にわたる開発を行っています。
 物理、工学、薬学、医学で利用されている加速器、イオンビーム応用に関しては、すべての領域での技術開発に対応できる経験と実績を持っています。
 本加速器技術を産業界で活用したい企業や団体との共同研究を希望すると同時に、本研究に関して興味ある企業への学術、技術指導を行う用意があります。

研究者

サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 加速器研究部

篠塚 勉 准教授 
工学博士

SHINOZUKA, Tsutomu, Associate Professor

共同研究者

  • 涌井 崇志 助教
    (サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)
    東北大学研究者紹介
  • 島田 健司 研究員
    (サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)

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