東北大学 研究シーズ集

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異分野融合による糖尿病への低侵襲細胞療法の確立

更新:2018-12-18
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特徴・独自性
膵島移植は、重症糖尿病に対する理想的な低侵襲細胞治療法である。本プロジェクトにおいては膵島移植を雛形とし、分野および産学の枠を超えた先端技術の組織横断的融合を試みる事により、東北大学にトランスレーショナルリサーチの成功例として細胞工学治療の拠点を形成することを目的としている。本プロジェクトによる技術革新が、細胞療法を機軸とする新しい医療産業の活性化に大きく貢献するものと確信している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
新規細胞分離用酵素剤の開発をはじめ、いくつかのシーズは既に国内大手企業と効果的な産学連携体制が構築されているが、細胞埋め込み型デバイスや医療用動物の作製に関して連携できる企業を模索中である。

研究者

医学系研究科

後藤 昌史 教授 
医学博士

GOTO, Masafumi, Professor

キーワード

関連情報

論文
Synergistic effect of neutral protease and clostripain on pancreatic islet isolation( Transplantation 2015:99(7):1349-1355)

A novel resting strategy for improving islet engraftment in the liver(Transplantation 2014:97(3):280-286)
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