東北大学 研究シーズ集

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すべり転倒の工学解析に基づく転倒抑制フットウェアの開発

更新:2018-12-17
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特徴・独自性
歩行動作解析ならびに靴底/床面間のトライボロジー解析に基づいて、すべりなどの外乱による転倒防止のための歩行方法を提案している。さらに、油の上でも超耐滑性に優れているゴム靴底パターンや、防滑性の高い歩道用コンクリート平板、靴/床の摩擦係数測定システムを地域企業とともに開発し、実用化に成功している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
労働現場における転倒事故や高齢者の転倒事故を防止するための製品開発など。

研究者

工学研究科

山口 健 准教授 
工学博士

YAMAGUCHI, Takeshi, Associate Professor

キーワード

関連情報

論文
Takeshi Yamaguchi, Tomoki Umetsu, Yusuke Ishizuka, Kenichi Kasuga, Takayuki Ito, Satoru Ishizawa and Kazuo Hokkirigawa, Development of new footwear sole surface pattern for prevention of slip-related falls [Safety Science, 50, 2012, 986-994.]
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