東北大学 研究シーズ集

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ソフトでウェットな計測・発電デバイス

更新:2018-12-17
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特徴・独自性
モノづくり工学の次代ステージは、エネルギー効率や生命環境親和性に優れるバイオ材料(タンパク質や細胞)の機能活用である。我々は、脆弱なバイオ材料の機能を最大限に活用する技術体系の構築に取り組んでおり、「ハイドロゲルへの電気配線技術(画像①)」、「バイオ組織化の電気制御技術(画像②)」、「酵素電極シールの作製技術(画像③)」などを実現している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
上記技術は、「細胞アッセイシステム」、「DDSデバイス」、及び酵素発電で駆動する「健康医療機器」などに活用され、健康・医療・創薬・食品・化粧品業界に関係すると期待している。

研究者

工学研究科 バイオロボティクス専攻

西澤 松彦 教授 
工学博士

NISHIZAWA, Matsuhiko, Professor

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