東北大学 研究シーズ集

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パウダージェットデポジション:PJD

更新:2018-12-17
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特徴・独自性
高精度に微粒子を噴射し、成膜することのできるデジタル式パウダージェットデポジション装置を開発し、室温、大気圧環境下でセラミックス厚膜を成膜することができる。さらに、ハイドロキシアパタイト(HAp)微粒子を、人の歯の表面(エナメル質)に高速で衝突させることにより、HAp厚膜を成膜することに世界で初めて成功した。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
新しい歯質の再構築を可能にするもので、虫歯治療や予防、審美の分野において、従来の歯科治療を根本から変える技術として注目されている。


企業との共同研究を積極的に行っております。企業から研究員を受け入れ、加工原理から実際の製品応用までの実用的な指導を行います。また企業からの技術相談は随時お受け致します。さらに、精密加工研究会、ナノ精度機械加工専門委員会を主宰し、企業との交流、連携を図っております。

研究者

医工学研究科

厨川 常元 教授 
工学博士

KURIYAGAWA, Tsunemoto, Professor

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