東北大学 研究シーズ集

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次世代CGM/UGCコンテンツの創生・理解・配信技術

更新:2011-05-17
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 当研究室ではデジタルコンテンツ、特にCGM/UGC(Consumer Generated Media / User Generated Content)のライフサイクル全般にわたる知的処理について、特にコンテンツ創生技術、コンテンツ理解技術、コンテンツ流通技術を3本柱として研究を進めています。具体的には、「コンテンツ創生技術」として、シナリオ入力アニメ制作技術(図1)、簡単3DCG制作のための高精度スケルトン生成手法技術、仮想試着技術(図2)、浮遊型3D映像技術(図3)など、「コンテンツ理解技術」として、映像検索(自動メタデータ付与)技術、写真・CG合成のための高精度光源推定技術、Distance-free型画像マッチング技術など、「コンテンツ流通技術」として、分割放送スケジューリング放送技術、有害コンテンツ(特にポルノ映像)自動検出技術、Web不整合解決(図3)などの研究に取り組んでいます。以上の技術について、産業界で活用したい企業や団体との共同研究を希望しています。

研究者

未来科学技術共同研究センター

青木 輝勝 准教授 
工学博士

AOKI, Terumasa, Associate Professor

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