東北大学 研究シーズ集

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生物活性天然物をもとにした化合物ライブラリー合成法

更新:2018-12-17
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特徴・独自性
生物活性をもつ天然物の骨格をもとに迅速な類縁体合成法を開発している。環状デプシペプチド、複素環化合物、テルペン、ステロイド、糖鎖、さらにそれらのハイブリッド化合物等幅広い化合物の合成に精通している。化合物ライブラリーを構築するため、固相法を用いたコンビナトリアル合成法を開発している。HDAC阻害、テロメラーゼ阻害、V-ATPase阻害作用をもつ化合物の合成を行っている。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
標的タンパク質を明らかにするためのペプチドタグと生物活性化合物を連結する分子プローブ合成法を確立している。固相合成を利用して類縁体を迅速合成して創薬のシーズを探索する研究のほか、結合タンパク質のネットワーク解析のプローブ合成について学術指導および共同研究する準備がある。

研究者

薬学研究科

土井 隆行 教授 
工学博士

DOI, Takayuki, Professor

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