東北大学 研究シーズ集

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構造物適応型の電磁誘導非破壊検査システム実用化開発

更新:2019-02-19
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特徴・独自性
エネルギープラントに代表される大規模複雑システムの保全の最適化を目標として、センシング技術とインテリジェント材料の開発および材料の評価技術開発の研究を実施している。材料中の欠陥を電磁現象を用いて非破壊的に診断するための研究を進めている。材料中に生じる電磁現象の微少な変化を電気的な信号として検知し、欠陥の位置や形状を求めることのできる知的なセンシング法の研究を実施している。また、材料の劣化を電磁的に評価する方法についての研究を進めている。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
非破壊検査やモニタリングを必要とする企業や研究機関との共同研究を希望する。

研究者

流体科学研究所

高木 敏行 教授 
工学博士

TAKAGI, Toshiyuki, Professor

キーワード

関連情報

論文
Ryoichi Urayama, Tetsuya Uchimoto, Toshiyuki Takagi, Shigeru Kanemoto. Evaluation of Pipe Wall Thinning by Electromagnetic Acoustic Resonance, E-Journal of Advanced Maintenance, Vol.2 (2010), pp.25-33.

Shejuan Xie, Zhenmao Chen, Toshiyuki Takagi, Tstsuya Uchimoto, Development of a very fast simulator for pulsed eddy current testing signals of local wall thinning, NDT&E International, Vol.51, (2012.10), pp.45-50.
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