東北大学 研究シーズ集

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神経細胞の光駆動

更新:2019-03-12
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特徴・独自性
単細胞緑藻類クラミドモナスの光受容タンパク質のチャネルロドプシンが、単一の分子で、光を電気信号に変換する機能を利用して、神経細胞や心筋細胞などを光で駆動する技術(オプトジェネティクス、光遺伝学)が生まれています。私たちは、機能的に優れた改変型チャネルロドプシン、チャネルロドプシンを組込んだラット、ゼブラフィッシュ、培養細胞などを創出し、配布しています。また、光操作のための光学装置を開発しています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
創薬(薬効評価、副作用などのスクリーニング)、環境アセスメント、医療機器(電気の代わりに光を利用したペースメーカーなど)。

研究者

生命科学研究科

八尾 寛 教授 
医学博士

YAWO, Hiromu, Professor

キーワード

関連情報

著書
八尾寛ほか.オプトジェネティクス ―光工学と遺伝学による行動制御技術の最前線―.エヌ・ティー・エス,東京,2013年4月10日,ISBN978-4-86469-071-3.
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