東北大学 研究シーズ集

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スーパーコンピュータシステム設計とその応用に関する研究

更新:2017-01-31
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特徴・独自性
次世代超高性能スーパーコンピュータシステムを実現するハードウェアおよびシステムソフトウェアの要素技術の確立と、スーパーコンピュータシステムの卓越した情報処理能力を最大限に引き出せる高性能シミュレーション技術について研究を進めている。具体的には、3次元デバイスや不揮発メモリなど先進デバイス技術を活用した低消費電力、高メモリバンド幅スーパーコンピュータシステム設計とその利用技術の開発に取り組んでいる。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
スーパーコンピュータ設計とその応用に関する産学連携研究を進めているが、ものづくりを支えるスーパーコンピュータ向けシミュレーションコードの高度化、高速化を必要とする企業との産学共同研究も可能である。

研究者

情報科学研究科

小林 広明 教授 
工学博士

KOBAYASHI, Hiroaki, Professor

共同研究者

キーワード

関連情報

特許
US7437513 Cache Memory with the Number of Operated Ways Being Changed According to Access Pattern

論文
A Power-Aware Shared Cache Mechanism Based on Locality Assessment of Memory Reference for CMPs[Transactions on High-Performance Embedded Architectures and Compilers, Vol. 3, No.1, 2008, pp.149-167.]
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