東北大学 研究シーズ集

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固体イオニクス材料のエネルギー変換・貯蔵・利用技術への応用

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
固体イオニクスを中心として高度なエネルギー変換を実現するための機能性材料の開発を行っている。燃料電池や蓄電池の高性能化のためには、高いイオン伝導度と化学的安定性を有するイオン導電体や混合導電体が必要とされ、これら材料を酸化物の欠陥化学や熱力学に基づき探索し、デバイスに応用している。これまでに酸素分離膜型水素製造システムや全固体リチウム電池を開発している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
酸化物イオン・電子混合導電体は小型水素製造システムや燃料電池の電極材料、酸素吸蔵放出材料、純酸素の工業的利用と関連が深く、リチウム伝導体は発火の危険性のない全固体電池への応用が期待される。

研究者

工学研究科 知能デバイス材料学専攻

高村 仁 教授 
博士(工学)

TAKAMURA, Hitoshi, Professor

キーワード

関連情報

論文
"All-solid-state lithium battery with LiBH4 solid electrolyte", Journal of Power Sources, 226 (2013), 61–64.
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