東北大学 研究シーズ集

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プログラム理論と計算モデル

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
プログラミング言語および計算モデルに関する世界最先端の研究を行っている。特に、二つのプログラムの動作が等しいという「プログラム等価性」の一般的証明手法や、近年再注目されている「関数型プログラミング」、「軽量形式手法」とも呼ばれる「型システム」等に関する研究・普及活動を行い、大手電機メーカー技術者らとの訳書「型システム入門」は理論的専門書としては異例の大手インターネット書店プログラミング入門書2位となった。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
ソフトウェア、特にDSL(ドメイン特化言語)を含むプログラミング言語およびツールの設計・開発。関数型プログラミング、型システムないし形式手法の導入・利用。

研究者

情報科学研究科

住井 英二郎 教授 


SUMII, Eijiro, Professor

キーワード

関連情報

論文
A Bisimulation-Like Proof Method for Contextual Properties in Untyped lambda-Calculus with References and Deallocation. Eijiro Sumii. Theoretical Computer Science, Elsevier Science, the Netherlands, vol. 411, issues 51-52, pp. 4358-4378, December 2010.

A Bisimulation for Type Abstraction and Recursion. Eijiro Sumii and Benjamin C. Pierce. Journal of the ACM, vol. 54, issue 5, article 26, pp. 1-43, October 2007.
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