東北大学 研究シーズ集

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医工放射線情報学

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
主に核医学に関わる医用工学分野の研究を行なっています。PETやSPECTに代表される核医学検査では、さまざまな薬剤に放射性同位元素をラベルし、その薬剤の体内の動態を非侵襲的に画像化できます。非常に高い感度、定量性を持った検査です。しかし、PET/SPECTのデータは、さまざまな情報、雑音が混合しており、そこから有益な情報を引き出す必要があります。そのための、数理モデルの構築や、画像処理の研究を行なっています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
画像処理・データ解析ソフトウェアを医療機器メーカーに提供できます。現在、PETは創薬の分野で注目を集めています。分子イメージング技術をいかした早期薬効評価の指標としてPETを利用しようというものです。そのためのPET評価系の構築技術を提供できます。

研究者

サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター

渡部 浩司 教授 
博士(工学)

WATABE, Hiroshi, Professor

キーワード

関連情報

論文
Hayashi et al (2012) "Autologous mesenchymal stem cell–derived dopaminergic neurons function in parkinsonian macaques" Journal of Clinical Investigation. ISSN 0021-9738

Koshino et al (2012) "Effects of patient movement on measurements of myocardial blood flow and viability in resting 15O-water PET studies", Journal of Nuclear Cardiology, 19 (3). pp. 524-33.
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