東北大学 研究シーズ集

LANGUAGE
  • トップ
  • 社会基盤
  • シミュレーション・リモートセンシング・ジオインフォマティクスの融合によるきめ細かな被災地支援システム

シミュレーション・リモートセンシング・ジオインフォマティクスの融合によるきめ細かな被災地支援システム

更新:2018-12-12
  • ENGLISH
  • 問合せ
  • PDF
  • seed-413-1-jp.png
  • seed-413-2-jp.png
前の画像
次の画像
特徴・独自性
数値シミュレーション・リモートセンシング・ジオインフォマティクスを融合した新しい「広域被害把握技術」の基盤を構築し、その成果を国際社会で共有しながら効果的な災害救援活動に資することを目標としています。
巨大地震発生直後のリアルタイム数値シミュレーションの実施、津波被災地の探索技術、人的被害・建物被害を推計するための被害予測式、広域に発生した被害の空間分布を把握するリモートセンシング技術、被災後の復旧・復興過程をモニタリングするセンシング技術、および空間情報処理技術についての技術基盤構築を目指し、被災地での取り組みを通じて実証研究を行い、復興に貢献する活動を継続しています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
社会の安全・安心、リスク評価、シミュレーション、センシング、に関する企業との連携が考えられます。

研究者

災害科学国際研究所

越村 俊一 教授 
工学博士

KOSHIMURA, Shunichi, Professor

キーワード

一覧へ