東北大学 研究シーズ集

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エコマテリアルプロセス

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
溶融鉄合金・スラグの熱力学的性質、反応速度論、複合酸化物の相平衡など、鉄鋼を中心とした金属製造プロセスに関する物理化学的基礎研究、金属スクラップや廃棄物リサイクルの熱力学、スラグを利用した炭酸ガス固定化等、環境関連の研究を行っている。最近では、従来行ってきた素材製造プロセス工学に基礎を置く研究手法に、計量経済学、LCA、物質フロー分析などを融合させ、他に類を見ない独特の環境研究を展開している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
高炉、電炉鉄鋼メーカーとは従来より強く連携して研究を進めてきたが、スラグ等製錬副生物の高度資源化のために、非鉄メーカー、廃棄物中間処理事業者、行政とも連携していきたい。

研究者

工学研究科 金属フロンティア工学専攻

長坂 徹也 教授 
工学博士

NAGASAKA, Tetsuya, Professor

キーワード

関連情報

論文
久保裕也、松八重(横山)一代、長坂徹也:マルチフェーズ脱リンスラグからのリン濃縮相の磁気分離、鉄と鋼、Vol.95 (2009), No.3, pp.300-305
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