東北大学 研究シーズ集

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原子・ナノスケールの視点に基づく破壊予知と破壊制御

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
各種薄膜や構造機器材料の機能や性能あるいは信頼性など、各種物性の発現と損傷メカニズムを分子動力学解析手法を応用して理論的に解明するとともに、破壊を防止する信頼性の高い材料あるいは製造プロセスの設計と提案およびその各種センシング技術への応用研究を推進している。また、様々な構造機器の安全で安心な稼働を保障するため、実動負荷や材料損傷をin-situで評価する破壊予知技術開発を推進している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
材料や構造物の破壊(狭義の破損に留まらず機能消失、性能低下も含む)メカニズム解明に基づく破壊予知と破壊制御という視点で共同研究や学術指導も積極的に推進している。

研究者

工学研究科 附属エネルギー安全科学国際研究センター

三浦 英生 教授 
博士(工学)

MIURA Hideo, Professor

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