東北大学 研究シーズ集

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リチウムイオン電池・燃料電池のイオン物性計測

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
固体中のイオンの動きに関する基礎的な研究の知識と技術を活かし、リチウムイオン電池や燃料電池、さらには次世代革新電池の開発に必要な材料評価・特性評価・劣化評価などの研究を進めています。また、安全で長寿命な夢の電池である全固体リチウム電池の試作と評価も行っています。
主な研究内容
1.全固体薄膜リチウム電池の研究
2.MRIによるリチウム電池・燃料電池内部の可視化技術開発
3.リチウムイオン電池の劣化診断技術の開発

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
リチウムイオン電池や燃料電池およびその材料の研究開発や劣化診断・安全性評価などの技術相談や共同研究を行っています。全固体薄膜電池の技術を応用したマイクロ電池開発にも協力いたします。

研究者

多元物質科学研究所

河村 純一 教授 
理学博士

KAWAMURA, Junichi, Professor

キーワード

関連情報

著書・論文
河村純一, "リチウムイオン電池への応用" ,実用薄膜プロセス-機能創製・応用例-,多賀 康訓・齋藤 文良(編集),技術教育出版社 ,2009年.p254-332.

河村純一, "リチウムイオン電池のNMRマイクロイメージング", Electrochemistry (電気化学および工業物理化学),78 (12) (2010) 999-1003.

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