東北大学 研究シーズ集

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国際産学共同研究による革新的省エネルギー集積エレクトロニクスの創出~材料・デバイスから回路・システムまで~(国際集積エレクトロニクス研究開発センター)

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
集積エレクトロニクスシステムは、我々の豊かで暮らしやすい社会を支える基盤技術です。本センターは、本学のコア技術と産学連携実績を求心力として、材料・装置・デバイス・回路・システムなど多様な国内外の企業と連携して、集積エレクトロニクス技術に係る7つの産学共同研究、大型国家プロジェクト、地域連携プロジェクトからなるCIESコンソーシアムを推進しています。特に、スピントロニクス集積回路対応としては、世界唯一となるワールドクラス企業との互換性のある300mmウエハ対応のプロセスライン、評価分析設備等を構築し、産学が連携して研究開発を展開しているのが特徴です。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
装置・材料からデバイス・システムまで集積エレクトロニクス技術に係る産学共同研究を展開しています。加えて、地方公共団体(宮城県、仙台市等)と協力して、地域・地元企業との連携を拡充し、東北復興・地域貢献を目指しています。CIESコンソーシアムへの参加を歓迎します。

研究者

工学研究科/国際集積エレクトロニクス研究開発センター

遠藤 哲郎 教授 
工学博士

ENDOH, Tetsuo, Professor

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