東北大学 研究シーズ集

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ポジトロン断層法(PET)を用いた機能・分子イメージング研究

更新:2018-12-12
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特徴・独自性
PETを用いた機能・分子イメージングでは、生体(ヒト、動物)の臓器(脳、心臓、筋肉など)の代謝、血流、情報伝達機能等を、生きたままの状態で外から測定することができる。この特徴を生かして、疾患(がん、認知症など)の早期診断や薬物作用の研究が可能となる。また、健康増進科学の研究にも応用可能であり、運動や代替医療など、多様な応用分野を展開している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
薬物副作用の研究や代替医療の治療効果評価研究では多くの実績があり、方法論の蓄積がある。他に、運動による健康増進効果や代替医療、健康食品等の代謝効果に関する研究が展開できる。

研究者

サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター サイクロトロン核医学研究部

田代 学 教授 
医学博士

TASHIRO, Manabu, Professor

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