東北大学 研究シーズ集

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異文化共生の公共人類学

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
仙台市を中心に、行政、NGO/NPO、一般市民と連携しつつ、定住外国人や留学生など国籍や民族の異なる人々と、互いの言語や文化の違いを認め合いながら、同じ地域社会の構成員として共に生きていくことを目指す実践的研究を行っている。特に、本研究室所属の学生が仙台国際交流協会インターンとして同協会の業務に参加しながら、主体的に研究活動を推進しているところに、本プロジェクトの特色がある。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
市町村の多文化共生政策の策定と実施への協力、定住外国人や留学生の生活支援、町内会等自治組織や小中学校・高等学校における国際交流活動への協力・支援、外国人研修生受入れ企業への支援等。

研究者

文学研究科

沼崎 一郎 教授 
Ph.D.

NUMAZAKI, Ichiro, Professor

共同研究者

  • 川口幸大  准教授
    (文学研究科)

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関連情報

論文
異文化共生の公共人類学[東北人類学論壇、8号、2009、127-131ページ]
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