東北大学 研究シーズ集

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サイバー社会を支える協調分散知識処理とその応用

更新:2018-12-11
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特徴・独自性
人間と人工システムの多彩な協力・協働を支える知的情報空間(サイバー社会)の実現に向けて、ICT技術を基盤とした協調分散知識情報処理に関する研究開発を進めています。エージェントと呼ぶ自律的に動作する知的処理体を活用して、利用者向きの情報探索・利用サービス、多様なコミュニケーションを支える知的ネットワーキング、エージェント指向IoTによる知的生活環境などのスマートアプリケーションの実現を目指します。

産学連携の可能性
変動するシステム環境に対する頑健性や柔軟性を備えたICT応用システム、エージェント指向IoTを基盤としたM2M応用、スマートロボット(或いは、ソフトウェアエージェント)群の協調技術やミドルウェアなどへの活用が期待されます。

研究者

電気通信研究所

木下 哲男 教授 
工学博士

Tetsuo Kinoshita, Professor

キーワード

関連情報

1. 北形元,鈴木遼雅,高橋秀幸,笹井一人,木下哲男, “地域型サービスの安全な個人化に関する検討,” 信学技報 モバイルネットワークとアプリケーション研究会, MoNA2014-64, pp. 37-40, Jan. 2015.
2. 蜂谷雄介, 古田土翔大, 高橋秀幸, 笹井一人, 北形元, 木下哲男, "利用者指向情報提供システムにおける異種コンテンツの連携機構の設計," 情報処理学会第76回全国大会講演論文集, 1V-9, pp.3-151-3-152, Mar. 2014.
3. 千葉遼, 加藤匠, 高橋秀幸, 笹井一人, 北形元, 木下哲男, "マルチエージェントに基づく異種デバイス間連携機能の設計," 情報処理学会第76回全国大会講演論文集, 5Y-8, pp.3-527-3-528, Mar. 2014.

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