東北大学 研究シーズ集

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実環境に適用可能なフィールドロボティクス技術

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
地震災害が発生した際、二次災害を防ぐためには、移動ロボットや飛行ロボットなど、ロボット技術を用いた調査が必要不可欠となります。また、火山噴火時には、人的被害の拡大を抑えるため、立入禁止区域内に進入し、状況を把握するロボット技術が求められます。当研究室では、上述の欲求を満たすことが可能な移動ロボット技術、飛行ロボット技術に関する研究開発を進めてきました。近年、これらと並行して、水上移動ロボットや、プラント点検ロボット、建設機械の遠隔操作といった、フィールドロボティクス技術に関する研究開発も進めています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
開発したロボットの有用性を検証するため、実環境やモックアップ環境におけるフィールド試験を積極的に行ってます。ロボット技術を用いて実問題を解決することが期待される業種との連携を図りたいと考えています。

研究者

未来科学技術共同研究センター

永谷 圭司 准教授 
博士(工学)

NAGATANI, Keiji, Associate Professor

キーワード

関連情報

Keiji Nagatani, Seiga Kiribayashi, Yoshito Okada, Kazuki Otake, Kazuya Yoshida. Satoshi Tadokoro, Takeshi Nishimura, Tomoaki Yoshida, and Eiji Koyanagi, Mineo Fukushima and Shinji Kawatsuma, Emergency Response to the Nuclear Accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plants using Mobile Rescue Robots, Journal of Field Robotics Volume 30, Issue 1, pp.44-63 (2013-01)

Keiji Nagatani,Ken Akiyama,Genki Yamauchi,Kazuya Yoshida,Yasushi Hada,Shin'ichi Yuta,Tomoyuki Izu,Randy Mackay, Development and Field Test of Teleoperated Mobile Robots for Active Volcano Observation, 2014 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS),pp.1932-1937 (2014-09)
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