東北大学 研究シーズ集

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数理生物学

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
現実の生命現象や社会現象の特性を科学的に議論するための研究の展開の礎となるような数理的・理論的研究のための数理モデリング、数理モデル解析を行っている。現象のいかなる理論的課題を取り上げるか、問題をいかに数理モデルとして構成するか、構成された数理モデルに関していかなる数理的解析を行なうか、数理的解析結果をいかに生命科学的・社会科学的議論として取り上げるか、ということが重要な観点となる。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
現実の生命現象や社会現象に対する理論的なアプローチを要する施策策定やアセスメント、環境評価に係る基礎理論の適用、または、データの視覚化に伴って必要となるスケルトンモデルの構築など。

研究者

情報科学研究科

瀬野 裕美 教授 
理学博士

SENO, Hiromi, Professor

キーワード

関連情報

論文
瀬野裕美, 2015. 複数パッチ環境下における個体群存続に対する閾パッチ数問題(Critical patch number problem for the population persistence in multi-patchy environment), 京都大学数理解析研究所講究録, 1937: 68-80.

瀬野裕美, 2014. 過去の履歴による影響を考慮した感染規模年次変動の数理モデル:疫学データへの適用可能性(A mathematical model for the annual variation of incidence size affected by past epidemic experience: Applicability to real data), 京都大学数理解析研究所講究録, 1917: 129-142.
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