東北大学 研究シーズ集

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放射光可視化構造科学

更新:2018-12-11
  • 問合せ
特徴・独自性
高輝度放射光やコヒーレント光源の特性を活かした高精度のX線散乱技術と、従来の電子密度の可視化だけでなく、原子や分子の相互作用を顕す静電ポテンシャルを精密に可視化できるデータ解析法を開発し、物質機能をデザインするプロトコルの創成を目指します。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
電池材料、機能性材料、機能性ポリマーなどの研究開発において、構造可視化を必要とする産業界と共同研究が行えます。

研究者

多元物質科学研究所 附属先端計測開発センター

高田 昌樹 教授 
理学博士

TAKATA, Masaki, Professor

キーワード

関連情報

論文
J. of Phys. Soc. Jpn Letters, 68 (1999) 2190-2193, Science, 298 (2002) 2358-2361, Angew. Chem. Int. Ed. 44 (2005) 920-923, Acta Cryst. A64 (2008) 232-245, IUCrJ , 1 (3), (2014)160-164, Royal Society Open Science(2015),
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