東北大学 研究シーズ集

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位相的データ解析

更新:2018-12-10
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特徴・独自性
「データの形」を特徴付ける位相的データ解析の理論および応用研究を行っている。膨大かつ複雑な高次元データに対してトポロジーを用いたマルチスケール解析手法を開発しており、その数学的普遍性から材料科学・生命科学・情報通信分野などへ幅広く応用されている。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
データ駆動型問題に関わる全ての業種が対象。統計・機械学習とのリンクも推進しAI関連の研究開発も対象。これまでの産学連携研究例としては材料構造解析や画像解析が挙げられる。

研究者

材料科学高等研究所

平岡 裕章 教授 
博士(理学)

HIRAOKA, Yasuaki, Professor

キーワード

関連情報

Y. Hiraoka, T. Nakamura, A. Hirata, E. G. Escolar, K. Matsue, and Y. Nishiura. Hierarchical structures of amorphous solids characterized by persistent homology. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 113 (2016), 7035–7040.
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