東北大学 研究シーズ集

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地方創生のための自然資本・地域資源活用の分析・合意形成

更新:2017-02-02
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特徴 独自性
 本格的な人口減少の局面にあり、地域の資源を活用し、魅力ある地域づくりの地方創生は急務である。
 本研究室では、主に地方自治体と地域に根づいた金融機関、事業者と連携した豊富な経験を活かし、農林漁業産品の「地理的表示の保護制度」(GI)や地域団体商標等のブランドに関わる戦略や実践活動を共創する。産品レベルに加え、エコパーク、ジオパーク、世界農業遺産等の「場の認定」の定量的評価と助言も可能である。
過去には自然資本の活用に向けて、農林水産省では企業と生産者を結ぶ中間組織やプラットフォームの構築に参画している。また、暮らしやすさに関しては、国土交通省の都市の生物多様性指標の策定と、指標を活用した自治体の評価に参画し、2016年に国内初の生物多様性の豊かさの自治体ランキングにも関与した。金融、製造業等の事業者と環境配慮型商品での共同研究の経験がある。
 
産学連携の可能性
地域資源の発掘と地理的表示等への登録などのブランド化、自治体・事業者のステークホルダー会議の開催、戦略の策定、環境・持続性報告書への第三者意見の執筆

研究者

環境科学研究科

香坂 玲 教授 

KOHSAKA, Ryo, Professor

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