東北大学 研究シーズ集

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創・省エネルギー無機材料の創製

更新:2018-12-10
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特徴・独自性
新しい材料の登場は、我々が予想もしない波及効果を生み出すパワーを秘めています。私たちの研究グループでは、化学結合や電子構造の理解に基づく材料設計、固体中のイオン移動を利用した材料創製プロセス、固相、液相、気相法など各種の反応プロセスを基盤技術として、エネルギー製造や省エネルギーを成し遂げる新材料を提供すべく、無機材料の設計から、製造プロセスの開発、プロトタイプ素子の作製までをカバーした研究を展開しています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
現在は、太陽電池、燃料電池、発光・表示素子を主なターゲットに据え、酸化物半導体、プロトン伝導性電解質・電極材料、量子ドット、ナノ結晶などの研究を実施していますが、新しい無機材料の創製技術の適用範囲は、これらに限定的されるものではありません。

研究者

多元物質科学研究所

小俣 孝久 教授 
博士(工学)

OMATA, Takahisa, Professor

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関連情報

論文
“Multinary wurtzite-type oxide semiconductors: present status and perspectives”, I. Suzuki, T. Omata, Semicond. Sci. Technol. 32, 013007(2017) (Invited Review) doi:10.1088/1361-6641/32/1/013007
“Syntheses of colloidal chalcogenides and oxides nanocrystals and their applications”, T. Omata, J. Ceram. Soc. Jpn. 123, 1-8(2015). (Invited Review) doi:10.2109/jcersj2.123.1
“Electrochemical Substitution of Sodium Ions with Protons in Phosphate Glass to Fabricate Pure Proton Conducting Glass at Intermediate Temperatures”, T. Ishiyama, J. Nishii, T. Yamashita, H. Kawazoe, T. Omata, J. Mater. Chem. A, 2, 3940-3947(2014) doi:10.1039/C3TA14561A



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