東北大学 研究シーズ集

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分子酵素学

更新:2017-02-02
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特徴・独自性
健康長寿な社会を目指し独自な発想で研究を続けてきた。細胞内のリン酸化シグナル伝達を制御しているプロリンペプチドシス・トランス異性化酵素 Pin1が、生体の恒常性維持機能を調節し、癌、代謝疾患、認知症など多様な加齢関連疾患と関連することをPin1欠損マウスを作成し解明するとともに、Pin1阻害剤の探索法を構築し、合成化合物および天然物ライブラリーから薬剤、健康食品候補を探索し発見した実績がある。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
産学連携には、国内外の総合化学企業、製薬企業での経験と東北大学などでのアカデミアでの各約20年ずつの経験がいかせると思う。

研究者

農学研究科・応用生命科学専攻

内田 隆史 教授 
農学博士

UCHIDA, Takafumi, Professor

キーワード

関連情報

内田隆史、 Joerg Fanghaenel、 内田千代子、Linnaea Ostroff (2005) 加齢疾患を抑制するプロリン異性化酵素Pin1 タンパク核酸酵素、Vol50, No.11, 1413-1419.共立出版

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