東北大学 研究シーズ集

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MIMO型地表設置型合成開口レーダ(GB-SAR)

更新:2019-08-19
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地表設置型合成開口レーダー(GB-SAR)は1km以上離れた地点に設置した装置を利用し、1km四方の範囲で地表面変位を1mmの精度で計測できます。我々は熊本地震による大規模地滑り地帯や、宮城県栗駒山ジオパークで実施中の実用的な変位計測をおこなってきました。新たに開発したMIMO型GB-SAR は2次元SAR画像の中で特定の位置の振動を計測できます。橋梁やダム、建物の振動を可視化できます。

研究者

東北アジア研究センター

佐藤 源之 教授 
工学博士

SATO, Motoyuki, Professor

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