東北大学 研究シーズ集

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魚類iPS細胞開発に向けた基盤研究

更新:2019-02-18
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特徴・独自性
細胞の多能性をGFPの蛍光でモニターできるトランスジェニック(Tg)メダカとゼブラフィッシュを開発した。開発したTgを使うと、GFPの蛍光発光で胚細胞の多能性や再生組織に出現する多能性細胞をモニターできるので、培養細胞のiPS化を蛍光で判定することも可能である。また哺乳類のiPS細胞作成用に市販されているMiniCircle DNAが魚類でも多能性付与効果のあることを明らかにした。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
魚類iPS細胞の開発。現在、モデル生物であるメダカとゼブラフィッシュを用いて基盤研究を進めているが、養殖魚の選抜系統を細胞の状態で凍結保存する技術開発に結びつけたい。

研究者

農学研究科

鈴木 徹 教授 
農学博士

SUZUKI, Tohru, Professor

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