東北大学 研究シーズ集

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乳がんにおけるホルモン作用

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
乳がんの発育進展には女性ホルモンが重要な役割を担っており、その作用を制御することで乳がんの治療が可能です。我々は乳がん組織を病理学的に解析し、乳がんにおけるホルモン作用の本質に迫ります。そして得られた知見を細胞培養や動物モデル等様々な研究手法を用いて多角的に検証します。このように病理学的解析と分子生物学的解析を研究の両輪とすることで、オリジナリティーにあふれた研究成果を生み出したいと考えています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
乳がんの予後や治療効果に関する新規検査方法の開発や新規薬剤の治療効果の評価等が可能と思われます。

研究者

医学系研究科 病理検査学分野

鈴木 貴 教授 
医学博士

SUZUKI, Takashi, Professor

キーワード

関連情報

論文
Suzuki S, Takagi K, Miki Y, Onodera Y, Akahira J, Ebata A, Ishida T, Watanabe M, Sasano H, Suzuki T. Nucleobindin 2 in human breast carcinoma as a potent prognostic factor. Cancer Sci 103, 2012, 136-43.

Takagi K, Miki Y, Onodera Y, Nakamura Y, Ishida T, Watanabe M, Inoue S, Sasano H, Suzuki T. Kruppel-like factor 5 in human breast carcinoma: a potent prognostic factor induced by androgens. Endocr Relat Cancer 19, 2012, 741-50.
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