東北大学 研究シーズ集

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AIチップが切り拓く賢い省エネと安全の輸送技術

更新:2018-11-02
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特徴・独自性
遠藤研究室では、これまで提案し研究してきた①高効率のパワーデバイス&パワー制御回路技術、②スピン素子を融合した極限省エネな知的集積回路&パワーマネジメント技術、③3次元構造デバイスによる極限集積システムのための新規材料プロセス技術(プラットフぱォーム構築)をコア技術として、パワーエレクトロニクスと知的ナノエレクトロニクスの融合技術へと発展・展開させ、更なる高性能化と省エネ化の両立という社会的要請に応える新しいグリーンパワーエレクトロニクス領域を創出することを目指しシステムアーキテクチャ、回路、デバイス、CADまでの研究・開発を、一貫して行っています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
省エネデバイスとパワーデバイスおよびその集積回路技術をコアとして、革新的な高効率エネルギー変換、高度パワーマネジメントの創出を目指し研究開発を行っています。本研究に興味のある企業や団体との共同研究を希望します。

研究者

工学研究科/国際集積エレクトロニクス研究開発センター

遠藤 哲郎 教授 
工学博士

ENDOH, Tetsuo, Professor

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