東北大学 研究シーズ集

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圏外でも通信可能な“スマホdeリレー”

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
爆発的に普及したスマートフォンですが、そのWiFiを活用すれば、携帯電話がつながらなくても、隣の人はもちろん、周囲のスマートフォンにデータをリレーしてもらうことで遠くの人とも情報を交換することが可能になります。現在研究開発を進めている省電力技術やセキュリティ技術が確立すれば、電池残量を気にする必要もなく、他人にデータを見られる心配もなく、通信することが可能になります。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
災害等の緊急時の情報発信、商店街等での広告・クーポン配布、イベント会場等での少人数グループ内情報交換、団体旅行・登山等でのトランシーバ的な利用、新興国等での通信サービスなどへの応用が期待できます。

研究者

情報科学研究科 応用情報科学専攻

加藤 寧 教授 
工学博士

KATO, Nei, Professor

共同研究者

キーワード

関連情報

論文
西山大樹,加藤寧,被災地のモバイル端末を利用した瞬間自律再生ネットワーク,電子情報通信学会総合大会講演論文集,2013年3月.
加藤 寧, "電気通信研究機構NEWS Volume.01 Project report 研究最前線 4 ネットワークは“つながる”から“つくる”時代へ" 2013年7月.

リンク
http://www.it.ecei.tohoku.ac.jp/innovation/01/
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/02/press20130221-06.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/02/press20130214-01.html
http://youtu.be/4_d7lJDzYt0
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130222_589038.html
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/5/4/547.html
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