東北大学 研究シーズ集

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超臨界流体を用いたグラフェン量産化技術を開発

 東北大学多元物質科学研究所の本間格教授、笘居高明助教らの研究グループは、革新的炭素材料であるグラフェンの超臨界流体を用いた量産化技術を開発しました。
 この成果によって、安価で高速に良質なグラフェンの製造が可能となることから、従来の電子材料用途だけでなく、軽量高強度構造部材や電池材料、エレクトロニクス、電力・発電技術などさまざまなエネルギー技術への実用化が進むものと期待されます。

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20130110_01.pdf

問合せ先:
東北大学 多元物質科学研究所
教授 本間 格(ホンマ イタル)
Tel: 022-217-5815
E-mail: i.honma*tagen.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えて下さい)

東北大学 多元物質科学研究所
助教 笘居 高明(トマイ タカアキ)
Tel: 022-217-5816
E-mail: tomai*tagen.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えて下さい)

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リチウム電池や太陽電池などのエネルギーデバイスプロセッシング
http://www.rpip.tohoku.ac.jp/seeds/profile/291

更新: 2013.01.10