東北大学 研究シーズ集

LANGUAGE

お知らせ

2017.04.03 ウェブサイトリニューアル

東北大学研究シーズ集のウェブサイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。 この度、ウェブサイトを全面リニューアルいたしました。 主なリニューアルは、下記のとおりです。 ''1 デザインを刷新 ''・検索バー、リンクの明示、カテゴリー別アイコン、ページング・詳細表示機能などデザインを刷新し、より使いやすく、わかりやすくしました。 ・トップページの検索バーの背景には、登録されているキーワードがランダム表示されます。検索の際のきっかけにしてください。 ''2 レスポンシブルデザインによるマルチデバイス対応 ''・PC、タブレット、スマートフォンに対応しています。 ''3 ご意見募集フォームの設置 ''・フッターに、ご意見・ご感想をお送りいただけるフォームを設置しました。ぜひご意見・ご感想をお寄せ下さい。今後のサイト運営の参考にさせていただきます。 ''4 学内の研究シーズリンク集ページの設置 ''・フッターに、学内に複数ある研究シーズのリンクを掲載しています。詳細情報としてご活用ください。 今後とも、よりよいウェブサイトの運営を目指し、内容の充実を図ってまいります。

2017.03.31 「研究シーズ集2017-2018」冊子発刊

東北大学産学連携機構では、本学の研究リソースや研究成果を産業界で活用 頂くことを目的に、 東北大学研究シーズ集をウェブで公開するとともに冊子を発刊しています。 この度、冊子「東北大学研究シーズ集2017-2018」を発刊しました。 よりすぐりの290件の研究シーズを収録しています。 ぜひ、共同研究のテーマ探し等にご活用ください。 冊子をご希望の方は下記の問合せ先までご連絡ください。 ''[問合せ先] ''東北大学 産学連携機構 研究シーズ集担当係 メール:seeds*rpip.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) TEL:022-217-6043 / FAX:022-217-6047

2015.11.20 12/9 東北大学イノベーションフェア2015を開催します

この度、仙台国際センターにて、研究成果の社会への還元を目的に「東北大学イノベーションフェア2015」を12月9日に開催します。 地域の産学連携を進めるきっかけとして、東北大学の研究成果を、ブース展示やプレゼンテーションなどを通して広く紹介します。また、特別展示として次世代自動車を展示します。加えて、水素エネルギー利活用促進に向けて3名の講師による「水素エネルギーセミナー」及び、工学研究科堀切川一男教授による「地域産学官連携によるものづくり成功の秘訣」の特別講演を実施します。 12月6日には地下鉄東西線が開業予定です。会場は国際センター駅より徒歩1分と会場へのアクセスが向上します。寒い時期の開催となりますが、全国からの幅広い方の来場をお待ちしています。 __''専用ホームページ http://www.rpip.tohoku.ac.jp/inv/''__ ''○日程'' 2015年12月9日[水] 10:00—16:30 ''○場所'' 仙台国際センター  展示会場 | 展示棟 展示室2  セミナー・特別講演会場 | 会議棟2階 橘 ''○主旨'' 東北大学の最先端研究シーズと社会のニーズの出会いの場の構築 地域に密着した産学連携研究・開発の推進と成果還元による地域貢献・震災復興の実現 社会に開かれ、親しみやすい科学・技術の交流の場の提供と研究への理解醸成 ''○内容'' ・セミナー 折茂 慎一 [ 原子分子材料科学高等研究機構/金属材料研究所 教授 ] 河野 龍興 [ 株式会社 東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム担当部長 ] 和田山 智正 [ 環境科学研究科 教授 ] ・特別講演 堀切川 一男 [ 工学研究科 教授 ] ・特別展示 「次世代自動車への期待(燃料電池自動車及び電気自動車)」 ・8分野65テーマのブース展示 ・ブース紹介プレゼンテーション ・産学マッチングブース 主催| 国立大学法人 東北大学 共催|(公財)みやぎ産業振興機構 後援| 東北経済産業局、宮城県、仙台市、(国研)科学技術振興機構、(国研)産業技術総合研究所、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(一社)東北経済連合会、(株)インテリジェント・コスモス研究機構、(株)七十七銀行、(株)河北新報社、(株)東北テクノアーチ、(一社)みやぎ工業会 ''事務局'' 東北大学イノベーションフェア事務局 産学連携機構内 980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 TEL: 022-217-6043 http://www.rpip.tohoku.ac.jp/inv/

2015.05.18 東北大学 新技術説明会2015を開催します(5/29 東京)

東北大学 新技術説明会2015は、大学の研究者(発明者)が自ら企業に対して技術内容を説明することにより、企業が当該技術を正確に理解し、技術移転(特許実施・ 共同研究)を促進するという趣旨のものです。 今年度のテーマは「医工学連携」で、医療デバイス・医用材料など計7名の最先端の技術を発表いたします。 当日は、研究者との個別相談のコーナーも設けております。 多くの方のご参加をお待ちしております。 ''日時'':2015年5月29日(金) 9:55~14:55 ''会場'':JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷) http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/tohoku/2015/access.html __・事前参加申込み制、事前に個別相談の予約も可能。 ・当日に現地にて、個別相談の申込みも可能。__ ''詳細URL '': http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/tohoku/2015/index.html

2014.11.14 2014年12月4日に「東北大学イノベーションフェア2014Dec.」を開催します。

*「東北大学イノベーションフェア2014Dec.」* ** ~最先端研究シーズと社会ニーズの出合いの場~ 開催のご案内** 東北大学では、震災から4年目を迎え、復興に向けて進めているプロジェクトの成果及び、最先端研究シーズとなる研究成果を社会に対しご紹介する、産学連携イベントを開催します。 今回は、特別講演を2本実施するとともに、全ブースを対象としたプレゼンテーションを実施するなど、積極的な情報発信が特徴となっています。 また、企業を対象とした教員との産学マッチング相談ブースを設置しており、フェアへの来場の機会を利用した技術面での相談も可能です。 これからの産業ニーズにつながるマッチングの場へ、ぜひご来場ください。 日 時:平成26年12月4日(木) 10:00~17:00 場 所:仙台国際センター 2F 橘、萩(共催イベントの一部は桜) 3F 白橿     (仙台駅西口から仙台市バスで「博物館・国際センター前下車」)  会場URL:http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html 参 加:入場無料 主 催:東北大学 共 催:(公財)みやぎ産業振興機構 [産学官連携フェア2014Dec.みやぎ] 内 容 ○特別展示(「東北大学復興アクション」‐8つのプロジェクト‐) ○ブース展示(9分野、41ブース)   (アグリ、ライフサイエンス、情報通信、ナノテク・材料、ものづくり、環境・エネルギー、社会基盤 ほか) ○[共催] 特別講演1 10:30~11:30  『さりげないセンシングと「日常人間ドック」で実現できる社会   ~ヘルスケアビッグデータを活用した個別化予防の推進~』    東北大学革新的イノベーション研究機構長・客員教授   (株式会社東芝 ヘルスケア社 ヘルスケア医療推進部    ライフサイエンス部長) 高山 卓三 ○全ブース紹介プレゼン 11:40~15:00(各10分間) 全てのブースが展示内容の紹介をプレゼンテーション形式で実施。   (特別展示・ブース展示) 〇[共催]特別講演2 15:00~16:00 『消費増税後の景気動向と企業経営~「つなぐ力」が未来をつくる!~』    立教大学経済学部教授  山口 義行 ○産学マッチング相談ブース   企業を対象とした、教員との個別相談ブース(HPから事前予約制)  〇[共催]産学官連携・地域連携紹介エリア/企業技術紹介エリア   同時開催の産学官連携フェア会場(桜)にて、東北大学が産学官連携で取  り組んでいる研究シーズ事業化の事例紹介や、地元企業と東北大学の研究者  のコラボレーションを目的とした研究事例の紹介。  ※内容は都合により変更になることがあります。 *イベント内容詳細については、イベント特設ホームページをご覧ください。  http://www.rpip.tohoku.ac.jp/inv/ *同時開催イベント情報  ○産学官連携フェア2014Dec.みやぎ   http://www.joho-miyagi.or.jp/ *お問い合わせ先:   東北大学イノベーションフェア事務局(産学連携推進本部)   TEL:022-217-6043   E-mail:g-soudan@rpip.tohoku.ac.jp   HP:http://www.rpip.tohoku.ac.jp/inv/

2014.09.30 「東北大学研究シーズ集2014-2015」を発刊しました

2014.09.30 不安の改善には食事による十分なヒスチジン摂取が有効―ヒスチジン欠乏食によりマウスの不安様行動が増加―

東北大学大学院医学系研究科の吉川 雄朗(よしかわ たけお)助教と谷内 一彦(やない かずひこ)教授の研究グループは、食事によるヒスチジン摂取が充分でないとヒスタミン不足を生じ、その結果マウスでは不安様行動が増加することを明らかにしました。本研究は、神経ヒスタミン系の機能を維持するためには十分量のヒスチジンを食事から摂取する必要があること、また、十分にヒスチジンを摂取することでヒスタミン神経系が正常に維持され、不安行動の改善につながる可能性を初めて明らかにした重要な報告です。 本研究は平成26年9月20日に米国栄養学会が出版するJournal of Nutrition誌に掲載されました。 詳細(プレスリリース本文)PDF http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140925_02web.pdf 問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科機能薬理学分野 教授 谷内 一彦(やない かずひこ) 電話番号:022-717-8056 Eメール:yanai*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) 報道担当 東北大学大学院医学系研究科・医学部広報室 講師 稲田 仁 (いなだ ひとし) 電話番号:022-717-7891 ファックス:022-717-8187 Eメール:hinada*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) ================================================================= 関連シーズはこちら! 『分子イメージングの開発と創薬への応用』 医学系研究科 機能薬理学分野/サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 谷内 一彦 教授・センター長http://www.rpip.tohoku.ac.jp/seeds/profile/4/lang:jp/

2014.08.27 全固体リチウム―硫黄電池の開発に成功 ―"錯体水素化物"を利用した高エネルギー密度型全固体電池の設計指針を開拓―

東北大学原子分子材料科学高等研究機構の宇根本篤講師・折茂慎一教授の研究グループは、東北大学金属材料研究所及び三菱ガス化学株式会社との共同研究により、蓄電性能の高性能化に極めて重要な役割を果たす硫黄正極と金属リチウム負極を併用した全固体リチウム―硫黄電池の開発に成功しました。これは、錯体水素化物「水素化ホウ素リチウム(LiBH4)」を固体電解質として使用する本研究グループの独自技術によって実現したもので、高エネルギー密度型全固体電池の開発に目処をつけました。 本研究は、2014年8月25日(現地時間)に米国物理学会誌「Applied Physics Letters」のオンライン版に掲載されました。 詳細(プレスリリース本文) http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140825_01web.pdf 問い合わせ先 東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR) 講師 宇根本 篤(ウネモト アツシ) TEL: 022-215-2094 E-MAIL: unemoto*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) 東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)/金属材料研究所 教授 折茂 慎一(オリモ シンイチ) TEL: 022-215-2093 E-MAIL: orimo*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) <報道担当> 東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR) 広報・アウトリーチオフィス 中道 康文(ナカミチ ヤスフミ) TEL: 022-217-6146 E-MAIL: outreach*wpi-aimr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) ================================================================= 関連シーズはこちら! 『エネルギー利用を目指した“水素化物”の基盤・応用研究』 原子分子材料科学高等研究機構/金属材料研究所 折茂 慎一 教授 http://www.rpip.tohoku.ac.jp/seeds/profile/16/lang:jp/

2014.08.27 東北大・NEC・国際航業、大規模地震発生時の津波浸水被害をリアルタイムに予測する実証事業を推進

 東北大学災害科学国際研究所、東北大学大学院理学研究科、東北大学サイバーサイエンスセンター、日本電気株式会社(以下 NEC)、国際航業株式会社は共同で、総務省「G空間シティ構築事業」の一プロジェクトである「G空間情報と耐災害性ICTを活用した津波減災力強化―リアルタイム津波浸水・被害予測・災害情報配信による自治体の減災力強化の実証事業」に参加し、大規模地震発生時の津波による浸水被害を高精度かつ迅速に予測する技術の実証に取り組みます。    本実証では、大規模地震発生時の地震情報やGNSS測位技術を活用した地殻変動データから、NECの最新スーパーコンピュータ「SX-ACE」を用いて、東北大学と国際航業が開発した「津波浸水・被害予測シミュレーションプログラム」を高速に実行することによって、津波による浸水被害の予測を地震発生から約20分以内といったリアルタイムで行うことを可能にします。    なお、スーパーコンピュータを用いてリアルタイムに津波浸水被害予測を行う実証実験は、世界で初めての取り組みとなります。スーパーコンピュータの活用により、大規模地震発生時の迅速かつ高精度な広域被害把握と地方自治体の災害対応の強化に貢献します。 詳細(プレスリリース本文) http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140801_01web.pdf お問い合わせ先 東北大学災害科学国際研究所 教授 越村俊一 電話:022-795-7516 E-mail:koshimura*irides.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) 東北大学情報部情報基盤課総務係 佐藤 電話:022-795-3407 E-mail:syomu*isc.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください) ================================================================= 関連シーズはこちら! 『シミュレーション・リモートセンシング・ジオインフォマティクスの融合によるきめ細かな被災地支援システム』 災害科学国際研究所 越村 俊一 教授 http://www.rpip.tohoku.ac.jp/seeds/profile/413/lang:jp/

2014.07.10 東北大学とNEC、次世代スーパーコンピュータ技術の共同研究部門を開設

北大学サイバーサイエンスセンターとNECは、東北大学サイバーサイエンスセンター内に「高性能計算技術開発(NEC)共同研究部門」を設置し、将来の社会基盤として期待される次世代スーパーコンピュータの技術研究を、7月1日より開始します。  本共同研究部門では、主にスーパーコンピュータのアーキテクチャやシミュレーション技術の高度化と、その応用に関する研究を行います。また、計算機科学と計算科学の発展を担う人材の育成を目的としています。 東北大学とNECは、本共同研究部門を産学連携研究拠点と位置付け、将来の日本のスーパーコンピューティング環境の発展や産業競争力の向上に貢献していきます。 詳細(プレスリリース本文)PDF http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140627_03web.pdf 問い合わせ先 東北大学情報部情報基盤課 総務係 佐藤:022-795-3407 E-mail:syomu*isc.tohoku.ac.jp(*を@置き換えてください)