東北大学発ベンチャー起業支援プログラムの採択決定 オンデマンド型のVR利用臨床技能遠隔教育システムなど新たに7件を採択

【発表のポイント】
・ベンチャー起業支援プログラムとして、7件の事業化支援案件を採択
・今後、事業化資金を支援するほか、関連機関によるメンタリング、マッチングイベントへの参加支援を行う

【概要】
 国立大学法人東北大学では、東北大学発ベンチャー100社創出を目指し、研究成果を活用したベンチャー企業創出への支援に力を入れております。

 具体的には、事業化の意志を持つ研究者を対象に社会的インパクトのある研究成果の事業化・実用化を支援する東北大学ビジネス・インキュベ-ション・プログラム(以下「BIP」)を実施しています。本プログラムには、企業との共同研究を前提とする「重点」と、新技術の事業化検証から、実用段階にある技術の起業準備に至る幅広い段階に応じた支援が可能な「育成」の2タイプがあります。

 この度、令和3年度第1回学内公募に係る審査の結果、「育成」7件を採択いたしました。

 BIPは、平成25年7月開始以降、これまで72件を支援しております。そのうち19件がベンチャー企業の設立に繋がっていることから、引き続き、持続可能で心豊かな社会の創造に貢献できる技術などを活用したビジネスの創出を目指し、活動を進めてまいります。

詳細(プレスリリース本文)

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